くたびれた白いシャツに袖を通すのもこれで最後かな通い慣れたこの道も若葉色三度目の春そっと閉じた目の奥に浮かぶまだ小さなわたしも泣いたり笑ったり 怒ったりしながら大人になれたかなこれから始まる季節をわたしはまだ知らないけれど自分だけの みち 探して一歩 一歩 行 ...